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建築士は変わります!

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昨年11月よりスタートしました改正建築士法
構造偽装事件を受け、国を挙げて建築士は変わろうとしています。

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耐震偽装に関して

姉歯元1級建築士による耐震偽装問題に関して

この問題については、建築士として憤りを感じ、また国民の皆様に
多大なるご迷惑と不安をおかけしましたことをお詫び申し上げます。

社団法人兵庫県建築士会阪神支部では、2度と同じ過ちを繰り返さないよう
積極的に耐震セミナーを開催しています。

一部の間違った考えを持つ者の排除と、正しい建築のあり方を
皆さまにご理解いただくため活動しております。

ご理解いただくためには「まず建築士について知っていただく」ことが先決かと
思います。

当HP内でも随時、建築士の活動などを掲載していこうと思いますので
お気軽にご覧いただけますようよろしくお願いいたします。

建築士について

建築士とはどういった資格なのでしょうか?

建築士とは1級建築士・2級建築士・木造建築士・構造1級建築士・設備1級建築士
といった種類に分類されます。

1級建築士とは
□国土交大臣の免許を受け設計・工事監理を行う資格
□1級建築士でないと設計・工事監理できない建物
 ・学校、病院、劇場、映画館、観覧場、公会堂、集会場(オーディトリアムを有しないものを除く)
  又は百貨店の用途に供する建築物で、延べ面積が500㎡を超えるもの。
 ・木造の建築物又は建築物の部分で、高さが13m又は軒の高さが9mを超えるもの
 ・鉄筋コンクリート造、鉄骨造、石造、れん瓦造、コンクリートブロック造若しくは
  無筋コンクリート造の建築物又は建築物の部分で延べ面積が300㎡、高さが13m又は
  軒の高さが9mを超えるもの
 ・延べ面積が1000㎡を超え、且つ、階数が2以上の建築物

2級建築士とは
□都道府県知事の免許を受け設計・工事監理を行う資格
□2級建築士でないと設計・工事監理できない建物(1級建築士は可能)
 ・鉄筋コンクリート造、鉄骨造、石造、れん瓦造、コンクリートブロック造若しくは
  無筋コンクリート造の建築物又は建築物の部分で延べ面積が30㎡を超えるもの
 ・延べ面積が100㎡(木造の建築物にあっては300㎡)を超え、又は階数が3以上の
  建築物

木造建築士とは
□都道府県知事の免許を受け設計・工事監理を行う資格
□木造建築士でないと設計・工事監理できない建物(1級・2級建築士は可能)
 ・木造の建築物で延べ面積が100㎡を超える建築物

このように、日本国内で建物を建築する場合は、ほとんどの場合建築士の手によって
設計がなされ、工事監理や施工管理が行われます。

建築士は建築基準法を尊守する資格であり
国民の生命、健康及び財産の保護を図り、もって公共の福祉の増進に資することを
目的とする
(建築基準法第1条より抜粋)役目を背負っています。
 

兵庫県建築士会阪神支部です。

地域の皆さんが必ず必要とする
「衣・食・住」の一つ建築に関する 知識と技術を扱う建築士。
その建築士たちが集まる団体です。
皆さんの身近に存在する建築士
街の建築士であることを願い
日々活動しています。

建築士一般

建物に関する質問、耐震セミナーに
関するお問い合わせなど
お待ちしています!

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