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兵庫県建築士会 会員広報誌「TUDOI」

建築士会では全国版の広報誌「建築士」(月1回発刊)が会員に届けられます。
その他に兵庫県建築士会会員には地域密着の広報誌「TUDOI」が隔月で発刊し届けられます。
ちなみに2019年1月はこんな表紙です。
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1月号の表紙は筆者が担当させて頂きました。表紙も会員が頑張って作ってます。
今回は宝塚市の「カトリック宝塚教会」です。皆様ご存知の村野藤吾氏の作品です。
阪急今津線宝塚南口から西宮北口に向かう車内右手に愛称の通り「クジラ」のようなこの教会が見えてきます。内部に入るのは私も初めて。入ったとたん「りん」とする気持ちになるというのがピッタリだと思います。
建物内部に優しく入り込む光、質感本当に素敵な空間でした。
他に撮らさせて頂きました写真をいくつか紹介させて頂きます。
取材にご協力頂きましたカトリック宝塚教会様、本当にありがとうございました。
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阪神支部青年委員会 定例会議

昨日、阪神支部青年委員会 定例会議が開催されました。
月1回定例会議を行ってます。建築士会に入会するだけではなく、建築士会の活動を運営するのはもちろんですが、建築に真面目(笑)な集団が集まっています。入会するだけでは得ることができない情報交換だけでなく、設計者意外にも不動産、施工等意識高いメンバーが青年委員会おりメンバーの話を聞くだけですごく勉強になります!

昨日は今年度の事業内容の振り返りと来年度行う事業に向けての意見出しを行いました。
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場所は今回、「和室!」。西宮北口駅近くの交流センターで行う事が多いのですが人気の施設だけに会議室が取れず今回は和室を予約し会議でした。

来年度の事業はいろいろと意見が出ました。
・毎年恒例の建築家講演会
・これも恒例の木工教室←幼稚園や子供たちの施設で子供向けの木工教室
・専門学校、高校等での建築関係職業説明会

これからが今年青年委員会に入会頂いたメンバーから新しく出た案です。こういう意見が既存の古株メンバーには嬉しい限りです。
・大人のDIY木工教室 空き家を実際に参加者でリフォーム!もちろん一般の方も参加OKです。ワークショップ形式で施工のプロに指導してもらいながら各回少しずつリフォームをしていきます。
・研修旅行!国内外どこに行くかは予算含めこれから検討です。会議後の懇親会では、台湾(台南)、上海、高知、石垣島と場所もバラバラ。いろんな意見が出ました(笑)

以上内容の来年度事業はこれから実施できるかを精査し決定していきます。来年度も楽しい事業ができそうでワクワクです!

会議後は楽しく懇親会。昨日は近くの居酒屋さんへ。こういう場でも皆話す事は建築の話。楽しく情報交換です。
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青年委員会では私たちと建築士会を盛り上げて頂ける方を常に大・大・大募集しております!
一人ではできない企画が建築士会青年委員会では可能になりますよ(^O^)

【報告】阪神支部30年度 第17回 国宝・世界遺産の研修会(姫路編)

第17回 国宝・世界遺産の研修会(姫路編)

17回を迎えました阪神支部恒例『国宝・世界遺産の研修』は、年5月19日に 25名の
参加者で開催しました。

西の比叡山と称される天台宗別格本山書写山圓教寺を参拝、重要文化財塔頭壽量院にて
精進本膳料理を堪能し、姫路城も見学しました。

また今回の研修では、姫路支部西嶋支部長の解説付きで重厚な研修会になりました。



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H30 姫路編-2

【報告】阪神支部29年度第一回見学研修会〜京都・滋賀編〜

平成29年度の第一回 阪神支部見学研修会

「国宝/世界遺産(京都/滋賀編)研修」を目的として

5月20日(土) 41名の参加者で開催しました。

毎年恒例の見学研修会、会員26名を始め非会員14名+幼児1名の参加でした。

朝8時にバスにて尼崎を出発、一路京都・大山崎の聴竹居、妙喜庵(含む待庵)へ。

「聴竹居」(築約80年)は、京都帝国大学教授 藤井厚二による自邸実験住宅の第5回目かつ完成形です。環境共生住宅の走りとされ、敷地の卓越風を計算に入れた通風計画や、地下の冷気利用等様々な工夫が確認できました。
なんと見学の前日に重要文化財に指定され、私たち兵庫県建築士会阪神支部が指定後の見学者第一号となりました。

<聴竹居ファサード>
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「妙喜庵(含む待庵)」は、臨済宗東福寺派に属し1500年頃の建立で、重要文化財の書院にて副住職のお話に心落ち着かせながら、いよいよ千利休作と伝わる国宝の茶室「待庵」を見学します。
 二畳敷の小振りな茶室をにじり口より拝見すると、まず小さな下地窓による薄暗い印象が支配します。暫時目が慣れてくると、徐々にワラスサ塗壁の質感や、外の木々の動きが光のゆらめきとなって窓の障子紙に映り込む様等、部屋の各要素が渾然一体となって感じとられ、思わず鳥肌が立ちました。

一富士さんのおいしい懐石風お弁当をバスの中で頂きながら、、、

「滋賀県 彦根城」へ向かいます。
 大河ドラマで話題の井伊家の城郭(国宝)で、1607年に完成です。
二の丸駐車場より守りの堅い縄張りを(超)ベテランガイドさんの名調子を聞きながら徐々に厳めしい天守閣へと進み、後は優雅な池泉回遊式庭園である国名勝「玄宮楽々園」を巡りました。

<彦根城天守閣前にて記念撮影> 
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<玄宮楽々園より天守閣を望む>
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旅のクライマックスは、近江八幡にある

「ラ・コリーナ」
バームクーヘンで有名な「クラブハリエ」、和菓子の「たねや」によるファクトリーストアです。設計は藤森照信。ひろい中庭を回遊できるようストアや工房、カフェ等が配され、ゆっくりショッピングや飲食を楽しめるようになっています。屋根に草を生やしたり、建物形状や内外面仕上げも特異な藤森建築。“あの雰囲気”にすっかり魅了され、つい財布の紐が緩むメンバーも多々!?見受けられました。

<ラ・コリーナ ファサード>
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今回も多数の参加者による多いに盛り上がった見学研修会となりました。

秋頃には、奈良方面での見学研修会を計画中でありますので、今後も阪神支部事業をご期待下さい。

今回の研修旅行にご参加いただいた皆様、本当にありがとうございました。
またのご参加をお待ちしております。

【報告】阪神支部28年度第一回見学研修会~京都二条城・大仙院・御寺泉涌寺

平成28年度の第一回 阪神支部見学研修会

「国宝・世界遺産(京都編)研修」を目的として

5月21日(土)25名の参加者で開催しました。
毎年恒例の見学研修会、会員19名をはじめ非会員6名+幼児1名の参加でした。

朝8時にバスにて尼崎を出発、一路京都大徳寺へ。
大徳寺のメインとなる「大仙院 本堂」は我が国最古の方丈建築、
茶室や庭園を見学し、泉仙の「鉄鉢料理」を昼食に!

大山院参道
大仙院の「参道」を撮影

午後からバスにて移動し、世界遺産の「二条城」へ
スケジュールも厳しくこちらは短時間での見学。
二の丸御殿は内部を見学したものの、庭園や本丸御殿まではじっくり見学できませんでした。

二条城二の丸御殿(大広間付近)と二の丸庭園
二条城二の丸御殿(大広間付近)と二の丸庭園

さらにバスにて移動、途中 京つけもの「西利」にも立寄り、御寺「泉涌寺」へ
楊貴妃観音堂や仏殿を経て、「舎利殿」を特別拝観しました。
12年に1度の御開帳とのことで、通常であれば8年後の辰年まで待たなければなりません。
また、堂内で天井の「蟠龍図=鳴き龍」を全員で拝見、不思議な残響音も体験できました。

泉涌寺仏殿全景
泉涌寺「仏殿」全景を撮影

皇室の菩提所でもあり、本坊にある「御座所」や「海会堂」~何かと制限や撮影禁止も
ありますので、じっくりと見学はできませんでしたが。

最後に仏殿を背景に記念撮影(掲載しておりません)。
少し急ぎ足の研修で歩き疲れましたが、天候にも恵まれ良い見学になりました。

秋には、岡山にある羽柴秀吉による水攻めで有名な「備中高松城跡」他・見学を予定
しておりますので、今後も阪神支部事業をご期待下さい。

今回の見学研修会にご参加いただいた皆様、本当に有難う御座いました。
またのご参加をお待ちしております。

兵庫県建築士会阪神支部です。

地域の皆さんが必ず必要とする
「衣・食・住」の一つ建築に関する 知識と技術を扱う建築士。
その建築士たちが集まる団体です。
皆さんの身近に存在する建築士
街の建築士であることを願い
日々活動しています。

建築士一般

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お待ちしています!

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